アクリルグッズOEMに関するよくある質問
アクリル製品は300個から承ります。企業、団体、店舗、寺社、クリエイターなど、販売・配布・イベント利用を目的としたアクリルグッズ制作について、お見積もり、入稿データ、特殊仕様、量産前サンプル、品質確認、包装、日本向け納品に関するご質問をまとめています。
見積もり・最小ロットについて
最小ロット、SKU数、仕様、包装、納品条件を確認し、試作費、量産費、包装費、送料などを項目ごとに整理してご案内します。
Qアクリル製品の最小ロットは何個からですか?
アクリル製品の最小ロットは300個からです。複数SKUを含む場合の数量配分は、商品構造、仕様、付属品、包装条件を確認のうえご案内します。1個のみの制作や、数個から数十個程度の小ロットには対応していません。
Q個人やクリエイターでも依頼できますか?
はい、300個以上の量産を前提とした案件であれば、個人のクリエイターや活動者の方からもご相談いただけます。販売用グッズ、イベント物販、創作活動、記念企画などが対象です。個人自用、単品制作、DIY材料の販売には対応していません。
Q見積もりにはどのような情報が必要ですか?
商品種類、予定数量、デザイン数またはSKU数、希望サイズ、印刷面、付属品、包装方法、希望納期、納品先をご共有ください。参考画像や入稿データがある場合は、あわせてお送りいただくと確認がスムーズです。
Q仕様がまだ決まっていない段階でも相談できますか?
はい、参考画像、使用目的、予定数量、希望サイズ、販売または配布予定日など、現時点で分かる情報からご相談いただけます。内容を確認し、製造可否の判断に必要な項目と推奨仕様をご案内します。
Q複数の商品をまとめて見積もりできますか?
はい、アクリルスタンド、キーホルダー、お守り、カード、ブロックなど、複数の商品をまとめて確認できます。商品ごとに数量、SKU数、サイズ、仕様、包装条件を分けてお知らせください。
Q複数SKUの数量配分は相談できますか?
はい、ご相談いただけます。ただし、SKUごとの数量配分は、商品構造、印刷内容、付属品、包装工程、量産方法によって条件が異なります。SKU一覧と予定数量をご共有いただいたうえで確認します。
Q見積もりにはどの費用が含まれますか?
量産単価、サンプル費用、特殊加工費、付属品、包装、セット組み、送料などを、案件内容に応じて分けてご案内します。税金、関税、輸入時の費用を含むかどうかも、見積条件に明記します。
Q量産前サンプルの費用は別途必要ですか?
サンプル費用は、商品構造、加工内容、数量、金具、内部パーツ、包装条件によって異なります。量産見積もりとは分けて提示する場合がありますので、見積書の項目をご確認ください。
Q見積もりの有効期限はありますか?
有効期限は見積書に記載します。材料価格、為替、特殊部材、国際送料などが変動した場合は、有効期限内でも条件確認が必要になることがあります。
Q再注文の場合も同じ価格になりますか?
前回と同じ仕様でも、数量、材料、付属品、包装、送料などの条件により価格が変わる場合があります。前回の注文番号、商品名、仕様、希望数量をお知らせいただき、最新条件で再確認します。
入稿データ・仕様確認について
印刷データ、白版、カットライン、印刷方向、色指定、SKU管理など、量産前に必要なデータと仕様確認についてご案内します。
Q入稿データはどの形式が推奨ですか?
Adobe IllustratorのAIデータ、または編集可能なPDFデータを推奨しています。PSD、PNG、JPEGなども参考資料として確認できますが、量産用データとして再調整が必要になる場合があります。
QIllustratorデータがなくても相談できますか?
はい、参考画像、手描き案、高解像度画像などから製造可否を確認できます。ただし、正確な印刷、白版、カットラインを作成するため、最終的にベクターデータや寸法指定が必要になる場合があります。
Q白版とカットラインは必要ですか?
透明アクリルへのカラー印刷では、色の見え方を安定させるために白版データを使用する場合があります。カットラインは製品外形を指定するデータです。データの作り方が不明な場合は、確認が必要な項目をご案内します。
QRGBデータでも入稿できますか?
RGBデータも確認できますが、印刷では画面表示と色味が異なる場合があります。基本的にはCMYKを基準に確認し、色再現を重視する場合は量産前サンプルで仕上がりをご確認ください。
Q特色や指定色に近づけることはできますか?
指定色や参考色をご共有いただくことは可能です。ただし、素材、白版、印刷方法、表面加工によって見え方が変わります。厳密な色合わせが必要な場合は、色見本と量産前サンプルで確認します。
Q両面印刷の表裏方向はどのように指定しますか?
表面と裏面のデータを分け、完成時の上下方向と左右方向が分かるようにご指定ください。文字やロゴが含まれる場合は、裏面を反転するかどうかも確認します。
Qデータに不足があった場合はどうなりますか?
白版、カットライン、塗り足し、解像度、フォント、表裏方向などに不足がある場合は、量産前に確認事項をご連絡します。内容を確認せずに、こちらの判断だけで重要なデザイン変更を行うことはありません。
Q複数SKUのデータはどのように整理すればよいですか?
SKU番号、商品名、デザイン名、数量が対応するように、ファイル名と一覧表を統一してください。本体、台座、金具、台紙、包装が異なる場合も、同じSKU番号で紐づけると確認しやすくなります。
Q本体、台座、付属品の組み合わせはどう指定しますか?
各部品にSKU番号または管理番号を付け、組み合わせが分かる一覧表をご用意ください。複数キャラクター、表情違い、台座違い、金具違いがある場合は、量産前に対応表を確認します。
Q参考画像だけで製造可否を判断できますか?
参考画像から概算の構造確認は可能です。ただし、正式な見積もりと量産判断には、サイズ、厚み、印刷面、内部構造、数量、使用目的などの確認が必要です。第三者のデザインを使用する場合は、使用権限もご確認ください。
特殊仕様・サンプル確認について
液体封入、流砂、可動ギミック、NFC、多層構造など、特殊仕様の製造可否と量産前サンプルで確認すべき項目をご案内します。
Qどのような特殊仕様を相談できますか?
液体封入、流砂、オイルイン、シャカシャカ構造、回転・可動ギミック、NFC内蔵、多層アクリルジオラマ、レンチキュラー、蓄光・変色表現などをご相談いただけます。サイズ、構造、材料、数量、使用目的を確認し、製造可否を判断します。
Q液体封入や流砂アクリルでは何を確認しますか?
外形サイズ、厚み、液体の色と粘度、流動速度、ラメや内部パーツ、空気量、接着構造、使用環境を確認します。量産前サンプルで、見え方、流れ方、封止状態、包装方法を確認することを推奨します。
Q本物の植物、食品、豆などを封入できますか?
有機物は変色、腐敗、膨張、におい、液体への影響などが発生する可能性があります。そのため、実物の封入は推奨していません。アクリル、金属、フィルムなどで形状を再現する方法をご提案できる場合があります。
Q液体製品は漏れないことを保証できますか?
製品構造とサンプルをもとに封止状態を確認しますが、すべての使用環境で永久に漏れないことを保証するものではありません。輸送温度、圧力、落下、強い圧迫などの条件も考慮し、包装方法と検品範囲を案件ごとに確認します。
Q回転や可動するアクリルグッズも制作できますか?
回転、揺動、スライド、交換パーツなどの構造をご相談いただけます。軸の位置、部品間の隙間、重心、可動範囲、部品の脱落リスクを確認し、サンプル段階で動作と組立状態を検証します。
QNFCを内蔵したアクリルグッズは相談できますか?
はい、使用するURL、読み取り位置、対応端末、書き込み内容、金属部品との干渉、包装後の読み取り状態などを確認します。SKUごとに異なる情報を書き込む場合は、データ管理と出荷前確認方法も事前に決めます。
Q多層アクリルジオラマも制作できますか?
背景、人物、前景、台座などを組み合わせた多層構造をご相談いただけます。部品数、差し込み位置、組立方法、完成サイズ、包装形態を確認し、部品の入れ間違いや不足を防ぐ管理方法を決めます。
Qレンチキュラー、蓄光、変色加工も対応できますか?
デザイン、サイズ、材料、表現内容、数量によって製造可否が異なります。見る角度による絵柄変化、暗所での発光、紫外線や温度による変化などは、サンプルで実際の見え方を確認してから量産条件を決定します。
Q特殊仕様では必ずサンプルが必要ですか?
液体封入、可動構造、NFC、多層構造などは、量産前サンプルでの確認を原則として推奨しています。外観だけでなく、動作、封止、読み取り、組立、包装状態を確認するためです。
Qサンプル確認後に仕様変更できますか?
仕様変更は可能ですが、サイズ、材料、構造、印刷、付属品を変更する場合は、再見積もりや再サンプルが必要になることがあります。量産は最終仕様とサンプル承認後に開始します。
量産・品質管理について
確定仕様と量産前サンプルを基準に、印刷、カット、組立、数量、SKU、包装状態を確認します。
Q量産はどの時点から開始しますか?
商品仕様、数量、入稿データ、付属品、包装条件、納品条件を確定し、必要に応じて量産前サンプルをご承認いただいた後に開始します。開始条件は見積書や確認内容に基づいて整理します。
Q量産期間はどのくらいですか?
量産期間は、商品構造、数量、SKU数、特殊加工、包装工程によって異なります。サンプル期間、量産期間、包装期間、国際輸送期間を分けて確認し、仕様確定後に予定をご案内します。
Qどのような品質確認を行いますか?
確定仕様に基づき、外観、印刷位置、白版、カット状態、数量、SKU、金具や付属品、組立、包装状態などを確認します。特殊構造の場合は、封止、動作、部品数、読み取り状態なども確認対象になります。
Qすべての商品を全数検品しますか?
検品方法と範囲は、商品構造、数量、品質条件、包装工程により異なります。抜取確認、工程内確認、全数確認など、必要な範囲を案件ごとに事前合意します。
Qサンプルと量産品で色が異なることはありますか?
印刷機、材料ロット、白版、表面加工、光の条件によって、わずかな色差が生じる場合があります。色再現を重視する案件では、承認サンプルや指定色を基準に確認します。
Q印刷位置やカットには誤差がありますか?
製造工程上、印刷位置、白版、カットラインには一定の加工差が生じる場合があります。顔、文字、ロゴ、細い線など、位置精度が重要な箇所は、入稿時とサンプル確認時に重点箇所として共有してください。
Qアクリルスタンドの台座のきつさも確認できますか?
はい、本体と台座の差し込み状態をサンプル段階で確認します。極端に硬い、緩い、傾くなどの問題がないかを確認し、材料厚みや加工差を考慮して量産条件を決めます。
Q液体製品や可動製品はどのように確認しますか?
液体製品は封止状態、液体の流れ、内部パーツ、外観を確認します。可動製品は部品の組み合わせ、可動範囲、軸や接続部、脱落の有無を確認します。確認範囲は案件ごとに決定します。
Q不良が見つかった場合はどう対応しますか?
確定仕様、承認サンプル、検品記録、写真、数量などをもとに状況を確認します。納品後に問題が見つかった場合は、対象数量と状態が分かる写真や動画をご共有ください。確認後、対応方法をご相談します。
Q再注文時も同じ仕様で生産できますか?
前回の承認仕様、データ、部品、包装条件を確認して再生産します。ただし、材料ロット、部材供給、印刷条件などにより差が生じる場合があるため、再注文時にも最新条件を確認します。
包装・納品について
OPP個包装、台紙、ラベル、セット組み、SKU別仕分け、日本向け配送など、販売・配布状態に合わせた納品方法をご案内します。
QOPP袋への個包装はできますか?
はい、商品サイズと形状に合わせたOPP袋への個包装をご相談いただけます。金具、台座、複数部品がある場合は、部品同士が擦れにくい入れ方も確認します。
Q台紙の印刷とセット作業も依頼できますか?
はい、台紙の印刷、穴あけ、商品とのセット、OPP袋入れまでご相談いただけます。台紙サイズ、紙質、印刷内容、商品固定方法を確認して仕様を決めます。
QJANコードやSKUラベルを貼付できますか?
はい、ご支給いただいたコードデータやSKU一覧に基づき、ラベル貼付をご相談いただけます。ラベルサイズ、貼付位置、SKU対応表を量産前に確認します。
Q複数商品をセットにして包装できますか?
はい、アクリル本体、台座、金具、カード、説明書などのセット組みをご相談いただけます。セット内容と数量表を確認し、部品不足や組み間違いを防ぐ管理方法を決めます。
Q複数SKUを分けて梱包できますか?
はい、SKUごとの個数、内箱、外箱、ラベル表示を指定していただけます。キャラクター、デザイン、店舗、納品先ごとの分類が必要な場合は、仕分け一覧をご共有ください。
Q保護フィルムは付いた状態で納品されますか?
保護フィルムの有無は、アクリル材料、印刷面、加工方法、完成状態によって異なります。フィルムを残すか、包装前に剥がすかを仕様確認時に決めます。
Q液体製品や多層製品の包装も相談できますか?
はい、圧迫、衝撃、部品移動、表面傷などを考慮した包装をご相談いただけます。商品構造に応じて、個包装、緩衝材、仕切り、内箱などを検討します。
Q日本への納品はできますか?
はい、日本国内の指定住所、倉庫、事務所、店舗などへの納品をご相談いただけます。数量、箱数、希望納期、納品先を確認し、適した国際輸送方法をご案内します。
Q送料、関税、輸入時の費用はどのように確認しますか?
見積時に送料の対象範囲と輸送条件を明記します。関税、輸入消費税、通関費用などの負担条件についても、正式注文前に確認してください。
Q複数の納品先への分納はできますか?
はい、納品先ごとの数量、SKU、箱表示、希望日をご共有いただければ確認できます。納品先数や仕分け作業により追加費用と日程が変わる場合があります。
取引・案件進行について
日本語での仕様確認、NDA、知的財産、正式書類、進行連絡、仕様変更、再注文など、取引全体の進め方をご案内します。
Q日本語で相談できますか?
はい、日本語で仕様確認、お見積もり、サンプル確認、量産進行、包装、納品についてご相談いただけます。重要な仕様や変更内容は、メールや確認資料など記録が残る方法で整理します。
Qどのような依頼者から相談できますか?
企業、団体、店舗、寺社、観光施設、イベント企画者、ブランド運営者、クリエイターなどからご相談いただけます。個人のお客様も、300個以上の量産と販売・配布目的がある案件であれば対象です。
QNDAや非公開案件にも対応できますか?
はい、公開前の商品、IP関連、ブランド企画など、秘密保持が必要な案件をご相談いただけます。データ共有前に必要な条件と書類をご確認ください。
Qキャラクターやブランドデザインの権利確認は必要ですか?
はい、入稿データ、キャラクター、ロゴ、写真などを使用する権利は、発注者側でご確認ください。第三者の権利を侵害する可能性がある内容は、製造をお断りする場合があります。
Q問い合わせから納品までの流れを教えてください。
お問い合わせ、仕様確認、お見積もり、入稿データ確認、必要に応じた量産前サンプル、仕様承認、量産、検品、包装、出荷の順で進行します。案件内容により一部の工程が変わる場合があります。
Q進行状況はどのように確認できますか?
仕様確認、サンプル、量産開始、包装、出荷など、主要な工程に合わせて進行状況をご連絡します。正式な仕様、数量、変更内容は、確認可能な記録として整理します。
Q見積書や請求書などの書類は発行できますか?
取引条件に応じて、見積書、請求書などの必要書類をご案内します。必要な書類形式、宛名、通貨、記載内容がある場合は、正式注文前にご相談ください。
Q支払い方法や通貨はどのように確認しますか?
利用可能な支払い方法、通貨、支払い時期は、見積書または注文条件でご案内します。正式注文前に、請求名義と支払い条件をご確認ください。
Q進行中に仕様を変更できますか?
量産開始前であれば変更を確認できますが、変更内容によって再見積もり、再サンプル、納期調整が必要になる場合があります。量産開始後の変更は対応できない場合があります。
Q納品後の相談や再注文にも対応できますか?
はい、納品後の確認、追加生産、再注文についてご相談いただけます。問題がある場合は、対象商品、数量、状態が分かる写真や動画をご共有ください。再注文時は前回の注文内容を確認して進行します。
アクリルスタンドについて
台座の差し込み、厚み、印刷面、複数SKU管理など、アクリルスタンド量産前に確認されやすい項目を整理しています。
Qアクリルスタンドの厚みは何mmが向いていますか?
一般的には3mm厚が多く使われますが、サイズ、立たせ方、台座の形状、展示時の安定性によって適した厚みは変わります。大型サイズや自立性を重視する場合は、厚みと台座構造をあわせて確認します。
Q台座が緩くなる原因は何ですか?
本体と台座の差し込み幅、アクリル厚み、カット公差、印刷面の影響によって差し込み感が変わります。量産前サンプルでは、立てた状態の安定性と差し込みのきつさを確認します。
Q本体と台座の組み合わせ違いは管理できますか?
複数キャラクターや台座違いのSKUでは、本体、台座、台紙、袋をセットで管理する必要があります。数量表やSKU一覧をもとに、組み合わせ条件を事前に整理します。
Q両面印刷のアクリルスタンドで注意する点はありますか?
表裏の向き、白版の位置、印刷ずれの許容範囲を確認します。裏面デザインがある場合は、台座に差したときの見え方もサンプルで確認することをおすすめします。
Q台座の形状は自由に作れますか?
丸型、角型、ロゴ型、キャラクター形状など相談できます。ただし、差し込み穴の幅や位置が安定性に関わるため、デザイン性と自立性を同時に確認します。
Q大きめのアクリルスタンドは倒れやすくなりますか?
高さや重心、台座サイズ、厚みによって倒れやすさが変わります。大型品では、台座面積を広げる、厚みを調整する、差し込み位置を見直すなどの検討が必要です。
Qアクリルスタンドの保護フィルムは付いた状態で納品されますか?
仕様や包装条件により異なります。販売用では傷防止のため保護フィルム付きで進行する場合がありますが、台紙セットや検品方法に合わせて事前に確認します。
Q背景付きや多層構造のアクリルスタンドも相談できますか?
背景パーツ、前景パーツ、台座を組み合わせる多層構造も相談できます。部品点数が増えるため、組立順、包装方法、SKU管理を量産前に整理します。
Qアクリルスタンドの色味はサンプルで確認できますか?
はい、キャラクター色やブランド色を重視する場合は、量産前サンプルで印刷色、白版、透明感を確認します。画面上の色と印刷後の見え方は異なるため、確認基準を事前に合わせます。
Qイベント物販向けの短納期案件も相談できますか?
希望納期、数量、SKU数、包装条件、入稿データの完成状況を確認したうえで可否を判断します。特殊台座や多層構造がある場合は、サンプル確認を含めて余裕を持った進行が必要です。
アクリルキーホルダーについて
金具選定、穴位置、カットライン、両面印刷、台紙・OPP個包装など、アクリルキーホルダーOEMの確認項目をまとめています。
Qアクリルキーホルダーの金具はどのように選びますか?
使用シーン、販売価格帯、見た目、取り付けやすさに合わせて選びます。ナスカン、ボールチェーン、二重リング、カニカンなど、商品イメージと包装条件に合わせて確認します。
Q穴位置はどのように決めればよいですか?
重心、デザインの見え方、金具の向き、カットラインとの距離を確認して決めます。穴が端に近すぎると破損リスクが上がるため、量産前に位置を整理します。
Q小さい文字や細い線は印刷できますか?
印刷自体は可能な場合がありますが、サイズが小さいほど読みづらさやつぶれが出やすくなります。販売用の場合は、実寸での視認性をサンプルで確認することをおすすめします。
Qダイカット形状の注意点はありますか?
細い突起、鋭角、細長いパーツは折れやすさやカット精度に影響します。キャラクター形状やロゴ形状では、強度を保てるカットラインへ調整します。
Q両面印刷キーホルダーでは何を確認しますか?
表裏の向き、白版の重なり、穴位置、金具を付けたときの見え方を確認します。裏面が反転しないよう、入稿時に方向指定を明確にします。
Q台紙付きで個包装できますか?
はい、台紙印刷、OPP袋入れ、JANラベル、SKU別仕分けまで相談できます。台紙サイズ、穴あけ、袋サイズ、封入方向を量産前に確認します。
Q透明アクリルとラメ入り・ホログラムでは見え方が変わりますか?
素材や加工によって印刷色、透明感、反射の見え方が変わります。キャラクター色を重視する場合は、素材選定と印刷サンプルの確認が重要です。
Qアクリルキーホルダーは複数SKUで量産できますか?
はい、デザイン違い、金具違い、台紙違いをSKUごとに整理して進行します。数量表と仕様表を分けて管理すると、包装時の混同を減らせます。
Qバッグチャーム向けの仕様も相談できますか?
チェーン、カラーパーツ、チャーム追加など、バッグチャーム向けの構成も相談できます。部品点数が増える場合は、組立工程と包装状態を事前に確認します。
Qキーホルダーの傷対策はどう考えればよいですか?
保護フィルム、個包装、台紙の有無、輸送時の梱包方法によって傷リスクを減らします。販売状態に合わせて、包装仕様と検品基準を確認します。
シャカシャカアクリル・液体封入について
流砂、液体封入、内部パーツ、気泡、封止、動き方など、特殊構造アクリルの量産判断に必要な項目を整理しています。
Qシャカシャカアクリルと液体封入は何が違いますか?
シャカシャカアクリルは内部パーツが動く構造を重視し、液体封入は液体、ラメ、オイルなどの見え方や流れ方を確認します。どちらも封止構造とサンプル確認が重要です。
Q液体封入アクリルで気泡が出る原因は何ですか?
封入時の空気、液体の粘度、内部パーツ、封止条件、温度変化などが影響します。完全に気泡をゼロにする表現は避け、サンプルで許容範囲を確認します。
Qラメや流砂の沈降速度は何で変わりますか?
液体の粘度、ラメの重さ、粒径、封入量、本体サイズによって変わります。見た目だけでなく、振った後の戻り方や動きの速さも確認します。
Q内部パーツはどのくらい入れられますか?
本体サイズ、厚み、空間の高さ、パーツ形状によって入れられる量が変わります。入れすぎると動きが悪くなるため、量産前サンプルで動作を確認します。
Q液体封入で漏れリスクはありますか?
液体を使用する構造のため、封止方法、構造、使用環境によってリスクがあります。量産前に封止状態、外観、動き方を確認し、用途に合う仕様か判断します。
Q食品や本物の植物を封入できますか?
変色、腐敗、液体との反応、輸送時のリスクがあるため、基本的には慎重な確認が必要です。見た目を再現する場合は、代替パーツや印刷表現を検討します。
Q液体封入アクリルの厚みはどう選びますか?
液体層、内部パーツ、強度、見た目の厚みによって適した構造が変わります。薄すぎると動きや封止に影響するため、企画内容に合わせて確認します。
Qシャカシャカアクリルは音や動き方も確認できますか?
はい、内部パーツの素材、量、サイズによって音や動き方が変わります。実際の使用シーンを想定して、サンプルで確認します。
Qイベント物販向けに液体封入を量産する場合の注意点は何ですか?
納期、数量、SKU数、封入内容、包装方法、輸送条件を早めに確認する必要があります。特殊構造は通常品より確認項目が多いため、サンプル工程を前提に進行します。
Q参考画像だけで製造可否を判断できますか?
参考画像から方向性は確認できますが、液体の種類、内部パーツ、サイズ、厚み、封止方法が不明な場合は追加確認が必要です。必要に応じて試作で構造を検討します。
アクリルお守りについて
紐、金具、液体封入、和風デザイン、観光土産・寺社向け用途など、アクリルお守り制作の確認項目をまとめています。
Qアクリルお守りはどのような用途に向いていますか?
観光土産、地域限定グッズ、寺社関連の記念品、イベント販売、キャラクターグッズなどに向いています。用途により、紐、金具、台紙、包装の見せ方を調整します。
Qお守り紐の色指定はできますか?
紐の種類や色は案件ごとに確認できます。既存色から選ぶ場合と、指定色に近いものを探す場合で条件が異なるため、希望色と数量を共有してください。
Q液体封入アクリルお守りも相談できますか?
はい、液体、ラメ、内部パーツを入れたお守り形状も相談できます。封止構造、厚み、動き方、漏れリスクをサンプルで確認しながら進めます。
Q和風デザインでは白版や色味に注意が必要ですか?
淡い色、金色風表現、透明感を活かすデザインでは、白版の有無で見え方が大きく変わります。印刷面と透明部分のバランスを確認します。
Q神社・寺院向け案件で確認すべきことはありますか?
用途、販売場所、数量、デザイン権利、納品形態、包装状態を確認します。実在する寺社名や意匠を使う場合は、依頼者側で権利確認を行ってください。
Qアクリルお守りのサイズは自由に決められますか?
希望サイズで相談できますが、紐の取り付け位置、厚み、内部パーツ、包装サイズとの相性を確認します。携帯しやすさと見栄えのバランスが重要です。
Q台紙やOPP袋付きで納品できますか?
はい、台紙印刷、OPP個包装、SKU別仕分け、JANラベルなども相談できます。販売状態に合わせて封入方向や台紙サイズを確認します。
Q紐と本体の取り付け強度は確認できますか?
取り付け穴の位置、紐の太さ、結び方、本体厚みによって強度が変わります。サンプルで見た目と取り付け状態を確認します。
Qキャラクターグッズとしてのお守り形状も制作できますか?
キャラクター、ロゴ、地域モチーフを使ったお守り形状も相談できます。形状が複雑な場合は、カットラインと破損しやすい部分を確認します。
Q複数デザインのお守りをまとめて量産できますか?
はい、複数SKUとして数量、紐色、台紙、包装内容を分けて管理します。SKU表を用意すると、量産・包装時の確認がスムーズです。
アクリルブロックについて
厚物アクリル、写真印刷、透明感、研磨、重量、包装など、アクリルブロックOEMで確認したい項目を整理しています。
Qアクリルブロックはどのような商品に向いていますか?
記念品、写真グッズ、企業ノベルティ、限定販売商品、展示用グッズに向いています。厚みと透明感を活かすため、印刷面と見せ方の設計が重要です。
Q写真印刷とイラスト印刷で注意点は違いますか?
写真は階調や明暗差、イラストは線や色面の再現が重要です。どちらも白版、印刷面、透明感の出方をサンプルで確認します。
Q厚みはどのように選べばよいですか?
見た目の高級感、重量、コスト、配送時の扱いやすさで選びます。厚みが増えるほど存在感は出ますが、包装や送料も確認が必要です。
Qアクリルブロックは角の仕上げも確認できますか?
はい、カット面、角の処理、研磨状態を確認できます。展示用や販売用では、手に取ったときの見え方と安全性を含めて確認します。
Q透明感を活かすデザインで注意する点はありますか?
透明部分が多い場合、背景色や照明で見え方が変わります。白版の入れ方、印刷濃度、置く場所を想定してデザインを確認します。
Qアクリルブロックは台座なしで自立しますか?
厚み、サイズ、重心によって自立しやすさが変わります。縦長や薄めの仕様では、倒れにくさをサンプルで確認します。
Q傷や指紋が目立ちやすいですか?
透明度が高い商品ほど傷や指紋が目立ちやすくなります。保護フィルム、個包装、輸送梱包、検品基準を事前に整理します。
Q小ロットで複数デザインを作れますか?
最小ロット300個からの量産相談となります。複数デザインの場合は、SKUごとの数量、印刷面、包装条件を分けて確認します。
Qアクリルブロックに箔押しや特殊加工は使えますか?
仕様によって相談可能です。厚み、印刷面、加工位置、表面状態によって条件が変わるため、参考画像や希望表現をもとに確認します。
Qギフト向け包装も相談できますか?
はい、OPP袋、箱、台紙、緩衝材など、販売価格帯や納品形態に合わせて包装を確認できます。厚物商品は輸送時の保護も重要です。
アクリルカード・プレートについて
カード型、プレート型、両面印刷、透明表現、台紙包装など、平面アクリル商品の仕様確認ポイントをまとめています。
Qアクリルカードとアクリルプレートは何が違いますか?
アクリルカードはカード型の携帯・収集用途、アクリルプレートは飾る、差し込む、掲示する用途で使われることが多いです。サイズ、厚み、穴あけ、台座の有無で仕様を分けます。
Qアクリルカードの厚みはどう選べばよいですか?
カードとして持ちやすい厚み、展示時の安定感、印刷表現、包装方法をもとに選びます。薄すぎると反りやすさ、厚すぎると重量と送料に影響します。
Q透明カードで文字を見やすくするにはどうすればよいですか?
白版を入れる、文字サイズを大きくする、背景とのコントラストを確保するなどの方法があります。透明感を残す部分と読ませる部分を分けて設計します。
Q両面印刷カードでは何を確認しますか?
表裏の向き、白版の重なり、透け感、印刷ずれの許容範囲を確認します。カードとして手に取る商品では、裏面の見え方も重要です。
Qアクリルプレートに穴あけやスタンド穴を付けられますか?
穴あけやスタンド用の差し込み形状は相談できます。穴位置、端からの距離、強度、付属パーツとの相性を確認します。
Qコレクションカード向けに複数SKUを管理できますか?
はい、デザイン違い、台紙違い、ランダム封入、セット組みなどをSKU単位で整理します。販売方法に合わせて包装条件を確認します。
Qアクリルカードの反りは起こりますか?
サイズ、厚み、加工方法、保管環境によって反りが出る場合があります。薄型や大きめサイズでは、厚みと包装方法を事前に確認します。
Qアクリルプレートに金具やチェーンを付けられますか?
用途に応じて穴あけ、チェーン、ストラップ、スタンド部品の組み合わせを確認できます。取り付け位置と強度をサンプルで確認します。
Q印刷面を保護する方法はありますか?
印刷面の向き、保護フィルム、個包装、台紙セットなどで傷リスクを減らします。販売状態と使用シーンに合わせて保護方法を決めます。
Qカード型の商品を日本向けに包装できますか?
はい、OPP袋、台紙、JANラベル、SKU別仕分けなどに対応できます。カードサイズと袋サイズ、台紙の見え方を量産前に確認します。
アクリルディスプレイについて
店舗什器、POP、展示台、組立構造、強度、梱包など、アクリルディスプレイ制作で確認したい項目を整理しています。
Qアクリルディスプレイはどのような用途に向いていますか?
店舗什器、展示会POP、コスメテスター台、アクセサリー展示台、キャンペーン什器などに向いています。設置場所と載せる商品の重量を確認して設計します。
Q什器のサイズは自由に設計できますか?
希望サイズで相談できますが、板厚、強度、加工方法、輸送梱包、設置スペースを考慮する必要があります。図面や参考画像があると確認しやすくなります。
Q組立式のアクリル什器も作れますか?
差し込み式、ネジ固定、接着組立など、用途に合わせて相談できます。現地で組み立てる場合は、説明方法と部品管理も確認します。
Q重い商品を載せる場合の注意点はありますか?
棚板の厚み、支える構造、接合方法、荷重位置を確認します。化粧品ボトルや厚物商品を置く場合は、サンプルや図面で強度を検討します。
Q透明什器は傷が目立ちやすいですか?
透明アクリルは傷や指紋が見えやすいため、保護フィルム、個別梱包、輸送時の緩衝材を確認します。店舗納品時の状態を想定した包装が重要です。
Qロゴ印刷やブランドカラーの指定はできますか?
ロゴ印刷、白版、指定色に近い色再現などを確認できます。ブランドカラーを重視する場合は、色校正やサンプル確認が必要です。
Q店舗別や展示会場別に分納できますか?
納品先、数量、梱包単位、ラベル内容を確認したうえで相談できます。複数納品先の場合は、配送条件と仕分け表を事前に整理します。
Qアクリルディスプレイはどの段階で図面が必要ですか?
複雑な構造、荷重がある什器、組立式の場合は、早い段階で寸法図や構造案が必要です。参考画像だけの場合は、確認項目を整理してから仕様化します。
Q小型POPと大型什器で確認項目は変わりますか?
はい、小型POPは印刷や見え方、大型什器は強度、組立、梱包、輸送条件の確認比重が高くなります。用途に合わせて確認項目を分けます。
Q展示台とアクリルグッズをセットで相談できますか?
はい、商品本体、展示台、台紙、包装をまとめて確認できます。セット販売や店頭展開を想定する場合は、組み合わせと納品状態を整理します。
金具・ストラップ・付属パーツについて
ナスカン、ボールチェーン、カラー紐、チャーム、バッグチャーム用パーツなど、付属部品の選定と量産管理についてまとめています。
Q金具だけ、ストラップだけでも相談できますか?
アクリル商品と組み合わせる前提で、金具、ストラップ、紐、チャームなどの付属パーツを相談できます。単体販売目的の場合は、数量と仕様を確認して可否を判断します。
Qナスカンとボールチェーンはどう使い分けますか?
ナスカンは取り付けやすさと見た目を重視する商品、ボールチェーンは軽量でシンプルな仕様に向いています。販売価格帯、使用シーン、台紙との相性で選びます。
Qカラー金具やカラー紐は指定できますか?
既存色からの選定や近似色の確認が可能です。完全な色一致を前提にせず、サンプルや写真で色味を確認しながら進行します。
Q金具違いの複数SKUは管理できますか?
はい、デザイン、金具色、紐色、台紙、包装をSKUごとに整理して管理します。数量表に部品条件を入れることで、組み合わせ間違いを減らせます。
Qバッグチャーム向けの付属パーツも相談できますか?
チェーン、リング、カラーパーツ、ミニチャームなど、バッグチャーム向けの構成も相談できます。部品点数が増える場合は、組立工程と包装状態を確認します。
Q付属パーツの取り付け強度は確認できますか?
穴位置、金具サイズ、リングの太さ、本体厚み、使用方法によって強度が変わります。量産前サンプルで取り付け状態と見た目を確認します。
Q金具の錆びや外れリスクは確認できますか?
材質、メッキ、使用環境、取り付け方法によってリスクが変わります。屋外使用や長期使用を想定する場合は、仕様条件を事前に共有してください。
Q台紙付き包装で金具の向きを揃えられますか?
台紙穴、OPP袋サイズ、封入方向を決めることで、ある程度見え方を揃えられます。販売棚での見え方を重視する場合は、包装サンプルで確認します。
Q既存のアクリル商品に合う金具を提案できますか?
参考画像、穴径、商品サイズ、用途を確認したうえで、適した金具やストラップを検討します。強度と見た目のバランスを確認します。
Q付属パーツの納期は本体と同じですか?
在庫品、指定色、特殊形状、数量によって変わります。本体の量産スケジュールと合わせるため、付属パーツの条件も早めに確認します。
仕様が固まる前でも、製造可否と量産条件を整理できます
商品イメージ、参考画像、予定数量、希望納期をご共有ください。アクリルスタンド、キーホルダー、液体封入、金具・包装まで、必要な確認項目とサンプル要否を整理してご案内します。
