アクリルグッズOEMに関するよくある質問

アクリル製品は300個から承ります。企業、団体、店舗、寺社、クリエイターなど、販売・配布・イベント利用を目的としたアクリルグッズ制作について、お見積もり、入稿データ、特殊仕様、量産前サンプル、品質確認、包装、日本向け納品に関するご質問をまとめています。

質問カテゴリ

見積もり・最小ロットについて

最小ロット、SKU数、仕様、包装、納品条件を確認し、試作費、量産費、包装費、送料などを項目ごとに整理してご案内します。

Qアクリル製品の最小ロットは何個からですか?
A

アクリル製品の最小ロットは300個からです。複数SKUを含む場合の数量配分は、商品構造、仕様、付属品、包装条件を確認のうえご案内します。1個のみの制作や、数個から数十個程度の小ロットには対応していません。

Q個人やクリエイターでも依頼できますか?
A

はい、300個以上の量産を前提とした案件であれば、個人のクリエイターや活動者の方からもご相談いただけます。販売用グッズ、イベント物販、創作活動、記念企画などが対象です。個人自用、単品制作、DIY材料の販売には対応していません。

Q見積もりにはどのような情報が必要ですか?
A

商品種類、予定数量、デザイン数またはSKU数、希望サイズ、印刷面、付属品、包装方法、希望納期、納品先をご共有ください。参考画像や入稿データがある場合は、あわせてお送りいただくと確認がスムーズです。

Q仕様がまだ決まっていない段階でも相談できますか?
A

はい、参考画像、使用目的、予定数量、希望サイズ、販売または配布予定日など、現時点で分かる情報からご相談いただけます。内容を確認し、製造可否の判断に必要な項目と推奨仕様をご案内します。

Q複数の商品をまとめて見積もりできますか?
A

はい、アクリルスタンド、キーホルダー、お守り、カード、ブロックなど、複数の商品をまとめて確認できます。商品ごとに数量、SKU数、サイズ、仕様、包装条件を分けてお知らせください。

Q複数SKUの数量配分は相談できますか?
A

はい、ご相談いただけます。ただし、SKUごとの数量配分は、商品構造、印刷内容、付属品、包装工程、量産方法によって条件が異なります。SKU一覧と予定数量をご共有いただいたうえで確認します。

Q見積もりにはどの費用が含まれますか?
A

量産単価、サンプル費用、特殊加工費、付属品、包装、セット組み、送料などを、案件内容に応じて分けてご案内します。税金、関税、輸入時の費用を含むかどうかも、見積条件に明記します。

Q量産前サンプルの費用は別途必要ですか?
A

サンプル費用は、商品構造、加工内容、数量、金具、内部パーツ、包装条件によって異なります。量産見積もりとは分けて提示する場合がありますので、見積書の項目をご確認ください。

Q見積もりの有効期限はありますか?
A

有効期限は見積書に記載します。材料価格、為替、特殊部材、国際送料などが変動した場合は、有効期限内でも条件確認が必要になることがあります。

Q再注文の場合も同じ価格になりますか?
A

前回と同じ仕様でも、数量、材料、付属品、包装、送料などの条件により価格が変わる場合があります。前回の注文番号、商品名、仕様、希望数量をお知らせいただき、最新条件で再確認します。

入稿データ・仕様確認について

印刷データ、白版、カットライン、印刷方向、色指定、SKU管理など、量産前に必要なデータと仕様確認についてご案内します。

Q入稿データはどの形式が推奨ですか?
A

Adobe IllustratorのAIデータ、または編集可能なPDFデータを推奨しています。PSD、PNG、JPEGなども参考資料として確認できますが、量産用データとして再調整が必要になる場合があります。

QIllustratorデータがなくても相談できますか?
A

はい、参考画像、手描き案、高解像度画像などから製造可否を確認できます。ただし、正確な印刷、白版、カットラインを作成するため、最終的にベクターデータや寸法指定が必要になる場合があります。

Q白版とカットラインは必要ですか?
A

透明アクリルへのカラー印刷では、色の見え方を安定させるために白版データを使用する場合があります。カットラインは製品外形を指定するデータです。データの作り方が不明な場合は、確認が必要な項目をご案内します。

QRGBデータでも入稿できますか?
A

RGBデータも確認できますが、印刷では画面表示と色味が異なる場合があります。基本的にはCMYKを基準に確認し、色再現を重視する場合は量産前サンプルで仕上がりをご確認ください。

Q特色や指定色に近づけることはできますか?
A

指定色や参考色をご共有いただくことは可能です。ただし、素材、白版、印刷方法、表面加工によって見え方が変わります。厳密な色合わせが必要な場合は、色見本と量産前サンプルで確認します。

Q両面印刷の表裏方向はどのように指定しますか?
A

表面と裏面のデータを分け、完成時の上下方向と左右方向が分かるようにご指定ください。文字やロゴが含まれる場合は、裏面を反転するかどうかも確認します。

Qデータに不足があった場合はどうなりますか?
A

白版、カットライン、塗り足し、解像度、フォント、表裏方向などに不足がある場合は、量産前に確認事項をご連絡します。内容を確認せずに、こちらの判断だけで重要なデザイン変更を行うことはありません。

Q複数SKUのデータはどのように整理すればよいですか?
A

SKU番号、商品名、デザイン名、数量が対応するように、ファイル名と一覧表を統一してください。本体、台座、金具、台紙、包装が異なる場合も、同じSKU番号で紐づけると確認しやすくなります。

Q本体、台座、付属品の組み合わせはどう指定しますか?
A

各部品にSKU番号または管理番号を付け、組み合わせが分かる一覧表をご用意ください。複数キャラクター、表情違い、台座違い、金具違いがある場合は、量産前に対応表を確認します。

Q参考画像だけで製造可否を判断できますか?
A

参考画像から概算の構造確認は可能です。ただし、正式な見積もりと量産判断には、サイズ、厚み、印刷面、内部構造、数量、使用目的などの確認が必要です。第三者のデザインを使用する場合は、使用権限もご確認ください。

特殊仕様・サンプル確認について

液体封入、流砂、可動ギミック、NFC、多層構造など、特殊仕様の製造可否と量産前サンプルで確認すべき項目をご案内します。

Qどのような特殊仕様を相談できますか?
A

液体封入、流砂、オイルイン、シャカシャカ構造、回転・可動ギミック、NFC内蔵、多層アクリルジオラマ、レンチキュラー、蓄光・変色表現などをご相談いただけます。サイズ、構造、材料、数量、使用目的を確認し、製造可否を判断します。

Q液体封入や流砂アクリルでは何を確認しますか?
A

外形サイズ、厚み、液体の色と粘度、流動速度、ラメや内部パーツ、空気量、接着構造、使用環境を確認します。量産前サンプルで、見え方、流れ方、封止状態、包装方法を確認することを推奨します。

Q本物の植物、食品、豆などを封入できますか?
A

有機物は変色、腐敗、膨張、におい、液体への影響などが発生する可能性があります。そのため、実物の封入は推奨していません。アクリル、金属、フィルムなどで形状を再現する方法をご提案できる場合があります。

Q液体製品は漏れないことを保証できますか?
A

製品構造とサンプルをもとに封止状態を確認しますが、すべての使用環境で永久に漏れないことを保証するものではありません。輸送温度、圧力、落下、強い圧迫などの条件も考慮し、包装方法と検品範囲を案件ごとに確認します。

Q回転や可動するアクリルグッズも制作できますか?
A

回転、揺動、スライド、交換パーツなどの構造をご相談いただけます。軸の位置、部品間の隙間、重心、可動範囲、部品の脱落リスクを確認し、サンプル段階で動作と組立状態を検証します。

QNFCを内蔵したアクリルグッズは相談できますか?
A

はい、使用するURL、読み取り位置、対応端末、書き込み内容、金属部品との干渉、包装後の読み取り状態などを確認します。SKUごとに異なる情報を書き込む場合は、データ管理と出荷前確認方法も事前に決めます。

Q多層アクリルジオラマも制作できますか?
A

背景、人物、前景、台座などを組み合わせた多層構造をご相談いただけます。部品数、差し込み位置、組立方法、完成サイズ、包装形態を確認し、部品の入れ間違いや不足を防ぐ管理方法を決めます。

Qレンチキュラー、蓄光、変色加工も対応できますか?
A

デザイン、サイズ、材料、表現内容、数量によって製造可否が異なります。見る角度による絵柄変化、暗所での発光、紫外線や温度による変化などは、サンプルで実際の見え方を確認してから量産条件を決定します。

Q特殊仕様では必ずサンプルが必要ですか?
A

液体封入、可動構造、NFC、多層構造などは、量産前サンプルでの確認を原則として推奨しています。外観だけでなく、動作、封止、読み取り、組立、包装状態を確認するためです。

Qサンプル確認後に仕様変更できますか?
A

仕様変更は可能ですが、サイズ、材料、構造、印刷、付属品を変更する場合は、再見積もりや再サンプルが必要になることがあります。量産は最終仕様とサンプル承認後に開始します。

量産・品質管理について

確定仕様と量産前サンプルを基準に、印刷、カット、組立、数量、SKU、包装状態を確認します。

Q量産はどの時点から開始しますか?
A

商品仕様、数量、入稿データ、付属品、包装条件、納品条件を確定し、必要に応じて量産前サンプルをご承認いただいた後に開始します。開始条件は見積書や確認内容に基づいて整理します。

Q量産期間はどのくらいですか?
A

量産期間は、商品構造、数量、SKU数、特殊加工、包装工程によって異なります。サンプル期間、量産期間、包装期間、国際輸送期間を分けて確認し、仕様確定後に予定をご案内します。

Qどのような品質確認を行いますか?
A

確定仕様に基づき、外観、印刷位置、白版、カット状態、数量、SKU、金具や付属品、組立、包装状態などを確認します。特殊構造の場合は、封止、動作、部品数、読み取り状態なども確認対象になります。

Qすべての商品を全数検品しますか?
A

検品方法と範囲は、商品構造、数量、品質条件、包装工程により異なります。抜取確認、工程内確認、全数確認など、必要な範囲を案件ごとに事前合意します。

Qサンプルと量産品で色が異なることはありますか?
A

印刷機、材料ロット、白版、表面加工、光の条件によって、わずかな色差が生じる場合があります。色再現を重視する案件では、承認サンプルや指定色を基準に確認します。

Q印刷位置やカットには誤差がありますか?
A

製造工程上、印刷位置、白版、カットラインには一定の加工差が生じる場合があります。顔、文字、ロゴ、細い線など、位置精度が重要な箇所は、入稿時とサンプル確認時に重点箇所として共有してください。

Qアクリルスタンドの台座のきつさも確認できますか?
A

はい、本体と台座の差し込み状態をサンプル段階で確認します。極端に硬い、緩い、傾くなどの問題がないかを確認し、材料厚みや加工差を考慮して量産条件を決めます。

Q液体製品や可動製品はどのように確認しますか?
A

液体製品は封止状態、液体の流れ、内部パーツ、外観を確認します。可動製品は部品の組み合わせ、可動範囲、軸や接続部、脱落の有無を確認します。確認範囲は案件ごとに決定します。

Q不良が見つかった場合はどう対応しますか?
A

確定仕様、承認サンプル、検品記録、写真、数量などをもとに状況を確認します。納品後に問題が見つかった場合は、対象数量と状態が分かる写真や動画をご共有ください。確認後、対応方法をご相談します。

Q再注文時も同じ仕様で生産できますか?
A

前回の承認仕様、データ、部品、包装条件を確認して再生産します。ただし、材料ロット、部材供給、印刷条件などにより差が生じる場合があるため、再注文時にも最新条件を確認します。

包装・納品について

OPP個包装、台紙、ラベル、セット組み、SKU別仕分け、日本向け配送など、販売・配布状態に合わせた納品方法をご案内します。

QOPP袋への個包装はできますか?
A

はい、商品サイズと形状に合わせたOPP袋への個包装をご相談いただけます。金具、台座、複数部品がある場合は、部品同士が擦れにくい入れ方も確認します。

Q台紙の印刷とセット作業も依頼できますか?
A

はい、台紙の印刷、穴あけ、商品とのセット、OPP袋入れまでご相談いただけます。台紙サイズ、紙質、印刷内容、商品固定方法を確認して仕様を決めます。

QJANコードやSKUラベルを貼付できますか?
A

はい、ご支給いただいたコードデータやSKU一覧に基づき、ラベル貼付をご相談いただけます。ラベルサイズ、貼付位置、SKU対応表を量産前に確認します。

Q複数商品をセットにして包装できますか?
A

はい、アクリル本体、台座、金具、カード、説明書などのセット組みをご相談いただけます。セット内容と数量表を確認し、部品不足や組み間違いを防ぐ管理方法を決めます。

Q複数SKUを分けて梱包できますか?
A

はい、SKUごとの個数、内箱、外箱、ラベル表示を指定していただけます。キャラクター、デザイン、店舗、納品先ごとの分類が必要な場合は、仕分け一覧をご共有ください。

Q保護フィルムは付いた状態で納品されますか?
A

保護フィルムの有無は、アクリル材料、印刷面、加工方法、完成状態によって異なります。フィルムを残すか、包装前に剥がすかを仕様確認時に決めます。

Q液体製品や多層製品の包装も相談できますか?
A

はい、圧迫、衝撃、部品移動、表面傷などを考慮した包装をご相談いただけます。商品構造に応じて、個包装、緩衝材、仕切り、内箱などを検討します。

Q日本への納品はできますか?
A

はい、日本国内の指定住所、倉庫、事務所、店舗などへの納品をご相談いただけます。数量、箱数、希望納期、納品先を確認し、適した国際輸送方法をご案内します。

Q送料、関税、輸入時の費用はどのように確認しますか?
A

見積時に送料の対象範囲と輸送条件を明記します。関税、輸入消費税、通関費用などの負担条件についても、正式注文前に確認してください。

Q複数の納品先への分納はできますか?
A

はい、納品先ごとの数量、SKU、箱表示、希望日をご共有いただければ確認できます。納品先数や仕分け作業により追加費用と日程が変わる場合があります。

取引・案件進行について

日本語での仕様確認、NDA、知的財産、正式書類、進行連絡、仕様変更、再注文など、取引全体の進め方をご案内します。

Q日本語で相談できますか?
A

はい、日本語で仕様確認、お見積もり、サンプル確認、量産進行、包装、納品についてご相談いただけます。重要な仕様や変更内容は、メールや確認資料など記録が残る方法で整理します。

Qどのような依頼者から相談できますか?
A

企業、団体、店舗、寺社、観光施設、イベント企画者、ブランド運営者、クリエイターなどからご相談いただけます。個人のお客様も、300個以上の量産と販売・配布目的がある案件であれば対象です。

QNDAや非公開案件にも対応できますか?
A

はい、公開前の商品、IP関連、ブランド企画など、秘密保持が必要な案件をご相談いただけます。データ共有前に必要な条件と書類をご確認ください。

Qキャラクターやブランドデザインの権利確認は必要ですか?
A

はい、入稿データ、キャラクター、ロゴ、写真などを使用する権利は、発注者側でご確認ください。第三者の権利を侵害する可能性がある内容は、製造をお断りする場合があります。

Q問い合わせから納品までの流れを教えてください。
A

お問い合わせ、仕様確認、お見積もり、入稿データ確認、必要に応じた量産前サンプル、仕様承認、量産、検品、包装、出荷の順で進行します。案件内容により一部の工程が変わる場合があります。

Q進行状況はどのように確認できますか?
A

仕様確認、サンプル、量産開始、包装、出荷など、主要な工程に合わせて進行状況をご連絡します。正式な仕様、数量、変更内容は、確認可能な記録として整理します。

Q見積書や請求書などの書類は発行できますか?
A

取引条件に応じて、見積書、請求書などの必要書類をご案内します。必要な書類形式、宛名、通貨、記載内容がある場合は、正式注文前にご相談ください。

Q支払い方法や通貨はどのように確認しますか?
A

利用可能な支払い方法、通貨、支払い時期は、見積書または注文条件でご案内します。正式注文前に、請求名義と支払い条件をご確認ください。

Q進行中に仕様を変更できますか?
A

量産開始前であれば変更を確認できますが、変更内容によって再見積もり、再サンプル、納期調整が必要になる場合があります。量産開始後の変更は対応できない場合があります。

Q納品後の相談や再注文にも対応できますか?
A

はい、納品後の確認、追加生産、再注文についてご相談いただけます。問題がある場合は、対象商品、数量、状態が分かる写真や動画をご共有ください。再注文時は前回の注文内容を確認して進行します。

特殊仕様・複数SKU・包装条件も、企画段階からご相談いただけます

商品仕様が完全に決まっていない場合でも、予定数量、使用目的、参考画像、希望納期をもとに確認できます。液体封入、流砂、可動構造、多層構造、NFCなどの製造可否も、参考資料をお送りいただいたうえでご相談ください。