特殊仕様・複雑構造対応 アクリルグッズOEM
液体封入・流砂、可動ギミック、NFC、多層構造など、一般的なアクリルグッズだけでは表現しにくい特殊仕様をご相談いただけます。複数SKUの管理、量産前サンプル、台紙・個包装・セット組み、出荷前の仕様確認まで、日本向け案件を日本語で進行します。

日本向けOEMで選ばれる理由
アクリル製品は300個から
アクリル製品の最小ロットは300個からです。複数SKUの数量配分は、商品構造、仕様、付属品、包装工程を確認してご案内します。
液体封入・流砂など特殊仕様
液体封入、流砂、オイルイン、可動構造、NFC、多層構造などは、参考画像と仕様を確認し、量産前サンプルで製造条件を検証します。
複数SKU・多品種を一括管理
SKU番号、デザイン、数量、台座、金具、包装内容を対応表で管理し、組み合わせ間違いを防ぐ進行方法を案件ごとに決めます。
台紙・個包装・セット組み
OPP個包装、台紙セット、JANコード・SKUラベル貼付、複数部品のセット組みまで、販売・配布方法に合わせてご相談いただけます。
NDA・日本語で進行確認
公開前のIP・ブランド案件、NDAが必要な企画にも対応内容をご相談いただけます。重要な仕様と変更内容は記録が残る方法で確認します。
特殊仕様の量産を支える4つの確認工程
見た目だけでなく、構造、動作、封止、SKUの組み合わせ、包装状態まで確認し、量産時の認識違いや組み間違いを防ぎます。

構造・入稿データ確認
サイズ、厚み、印刷面、白版、カットライン、内部パーツ、付属品を確認し、製造判断に必要な条件を整理します。

量産前サンプルで検証
液体の流れ、可動状態、NFCの読み取り、多層部品の組み合わせなど、特殊仕様はサンプルで実物確認します。

確定仕様に基づく品質確認
承認内容を基準に、印刷、カット、部品、動作、封止、数量、外観を案件ごとの確認範囲に沿って検品します。

SKU・包装・納品管理
SKUごとの部品、台紙、ラベル、個包装、セット内容、外箱表示を整理し、日本向け納品条件に合わせます。
対応アクリルグッズ

アクリルスタンド仕様を見る
定番の差し込み台座から、複数パーツ、多層構造、可動表現までご相談いただけます。

アクリルブロック仕様を見る
透明感と厚みを活かした記念品、限定商品、展示用アイテムに適しています。

アクリルカード仕様を見る
カード型、プレート型、透明表現、両面印刷、セット商品など幅広く展開できます。

アクリルキーホルダー仕様を見る
金具、台紙、個包装に加え、液体封入、可動構造、NFC内蔵などもご相談いただけます。

液体封入仕様を見る
液体、ラメ、内部パーツの動きを活かした、視覚的な差別化がしやすい特殊仕様です。

アクリルお守り仕様を見る
紐、印刷、液体封入、流砂、内部パーツを組み合わせ、観光土産や限定企画に展開できます。

アクリルマグネット・チャーム
店舗商品、購入特典、地域限定品など、持ち運びやすい小型グッズに適しています。

その他の特殊構造アクリル
可動ギミック、多層ジオラマ、レンチキュラー、蓄光・変色など、企画内容から製造可否を確認します。
特殊加工・複雑構造への対応
特殊仕様は、見た目だけでなく、構造、材料、動作、封止、読み取り、包装まで含めて判断します。参考画像や企画内容を確認し、必要に応じて量産前サンプルで検証します。
※特殊仕様は商品構造・数量・SKU数・包装工程により確認項目が変わります。

液体封入・流砂・オイルイン
液体の色、粘度、流動速度、ラメ、内部パーツ、空気量、封止構造をサンプルで確認します。

ギミック・可動構造
回転、揺動、スライド、交換パーツなど、重心、隙間、可動範囲、部品保持を確認します。

NFC内蔵アクリル
読み取り位置、書き込み内容、端末対応、金属部品との干渉、包装後の読み取り状態を検証します。

多層アクリルジオラマ
背景、人物、前景、台座など複数部品を組み合わせ、差し込み精度とセット内容を管理します。

レンチキュラー・チェンジング
見る角度による絵柄変化や立体表現は、画像条件、サイズ、視認距離をサンプルで確認します。

蓄光・発光・変色表現
暗所、紫外線、温度などによる表現変化は、使用環境と材料条件を確認して製造可否を判断します。

UV印刷・白版・両面表現
透明素材での発色、白版、表裏方向、重ね印刷など、デザインに合わせた印刷仕様を確認します。

箔押し・ホログラム・特殊表面
箔、ホログラム、オーロラ、ミラーなどを組み合わせ、限定感や視覚的な差別化を高めます。
ご相談から量産・日本向け納品まで
01 目的・数量・SKUを確認
使用目的、商品種類、予定数量、デザイン数、希望サイズ、包装、納品先、希望時期を共有してください。
02 構造・製造可否を確認
参考画像と仕様をもとに、材料、厚み、内部構造、付属品、加工方法を確認し、製造判断に必要な条件を整理します。
03 見積もり・入稿データ確認
量産、サンプル、特殊加工、付属品、包装、送料などの条件を整理し、白版、カットライン、表裏方向、SKU一覧を確認します。
04 量産前サンプルで検証
外観、色、液体の流れ、動作、NFC読み取り、部品の組み合わせ、包装状態など、案件ごとの重要項目を確認します。
05 量産・検品・包装
承認仕様を基準に量産し、印刷、カット、部品、数量、SKU、セット内容、包装状態を確認します。
06 出荷・日本向け納品
外箱表示、SKU別梱包、納品先、輸送条件を確認し、日本国内の指定住所や倉庫への出荷を進めます。
特殊仕様が活きる案件例
商品名だけでなく、使用場面、販売方法、SKU構成、包装、納品条件から適した構造と加工を検討します。

神社・寺院・観光土産

アニメ・ゲーム・IPグッズ

イベント物販・期間限定商品

企業・ブランド・販促企画
※上記は用途例です。特殊仕様、数量、SKU、包装、納品条件は案件ごとに確認します。

日本向け案件を日本語で進行する対応体制
- 仕様・構造・製造可否を日本語で確認
- 量産前サンプルを写真・動画でも共有
- 確定仕様に基づく量産・品質確認
- 複数SKU・台紙・個包装・セット組み
アクリルグッズOEMのよくある質問
アクリル製品の最小ロットは何個からですか?
アクリル製品の最小ロットは300個からです。複数SKUを含む場合の数量配分は、商品構造、仕様、付属品、包装工程を確認のうえご案内します。
個人やクリエイターでも依頼できますか?
はい、300個以上の量産を前提とし、販売、配布、イベント、創作活動などの目的がある案件であればご相談いただけます。個人自用、単品制作、数個から数十個、DIY材料販売には対応していません。
どのような特殊仕様を相談できますか?
液体封入、流砂、オイルイン、可動ギミック、NFC、多層ジオラマ、レンチキュラー、蓄光・変色などをご相談いただけます。サイズ、構造、材料、数量を確認して製造可否を判断します。
液体封入製品は漏れないことを保証できますか?
サンプルと確定構造をもとに封止状態を確認しますが、すべての使用環境で永久に漏れないことを保証するものではありません。輸送温度、圧力、落下、強い圧迫も考慮して包装と検品条件を決めます。
特殊仕様では量産前サンプルが必要ですか?
液体封入、可動構造、NFC、多層構造などは、外観だけでなく動作、封止、読み取り、組み立てを確認するため、量産前サンプルでの検証を推奨しています。
複数SKUをまとめて生産できますか?
はい、SKU番号、数量、本体、台座、金具、台紙、包装内容を一覧表で整理して進行できます。SKUごとの数量条件は仕様確認後にご案内します。
入稿にはどのようなデータが必要ですか?
AIまたは編集可能なPDFを推奨しています。白版、カットライン、表裏方向、サイズ、SKU番号が分かる状態でご用意ください。参考画像だけの段階でも製造可否の相談は可能です。
台紙やOPP個包装も依頼できますか?
はい、台紙印刷、OPP個包装、JANコード・SKUラベル貼付、複数部品のセット組みまで、販売・配布方法に合わせてご相談いただけます。
量産期間はどのくらいですか?
商品構造、数量、SKU数、特殊加工、包装工程により異なります。サンプル、量産、包装、国際輸送を分けて確認し、仕様確定後に予定をご案内します。
どのような品質確認を行いますか?
承認仕様を基準に、印刷、白版、カット、部品、数量、SKU、動作、封止、包装状態などを確認します。抜取確認や全数確認の範囲は案件ごとに決めます。
NDAや公開前のIP案件にも対応できますか?
はい、NDAが必要な企画、公開前の商品、IP・ブランド関連案件をご相談いただけます。データ共有と公開範囲について事前に確認します。
相談時には何を送ればよいですか?
商品種類、予定数量、SKU数、希望サイズ、特殊仕様、包装、希望時期、納品先をご共有ください。参考画像、仕様書、入稿データがある場合は、あわせてお送りください。
仕様がまだ未定でも相談できますか?
はい、参考画像や企画メモだけの段階でもご相談いただけます。商品種類、予定数量、SKU数、希望サイズ、特殊仕様、包装、希望時期、納品先など、分かる範囲で共有ください。
見積もりには何を送ればよいですか?
商品種類、予定数量、SKU数、希望サイズ、特殊仕様、包装、希望時期、納品先をご共有ください。参考画像、仕様書、入稿データがある場合は、あわせてお送りください。
仕様書・参考画像を送って製造可否を相談する
商品種類、予定数量、SKU数、希望サイズ、特殊仕様、包装、希望納期、納品先をご共有ください。液体封入、可動構造、NFC、多層構造などは、参考画像や仕様資料をもとに製造可否とサンプル条件を確認します。
LINEで参考画像を送る
商品写真、参考画像、数量、希望サイズをお送りください。まず製造可否の確認に必要な項目をご案内します。
メールで仕様資料を送る
AI、PDF、仕様書、SKU一覧など、正式な資料を添付して相談したい場合はメールをご利用ください。
