仕様選びで確認したい5つのポイント

液体やオイルの有無、粘度、透明感、流れ方を見ます。ゆっくり流れる表現にしたい場合は液体仕様が候補になります。
中パーツ、ラメ、ビーズの形・数量・重さを見ながら、動き方と見え方のバランスを整理します。
液体ありはゆっくり流れる表現、液体なしは軽快に動く表現に向きます。用途と輸送条件に合わせて比べます。
参考画像から条件を整理し、量産前サンプルで動き・漏れ・見え方を見てから量産条件を決めます。
複数デザインの案件も、数量、中パーツ、ラメ色、包装条件をSKU単位で整理できます。

液体・オイル仕様で最初に決めること

流砂やオイルイン仕様では、液体の種類だけでなく、
「どのくらいの速さで動かしたいか」
「ラメや中パーツをどう見せたいか」
によって適した仕様が変わります。
参考画像や希望する動きを確認しながら、量産可能な条件へ整理します。

日本向けアクリルグッズOEMで使用するUV印刷の製作・仕様確認イメージ
希望する流れ方に合わせて、透明感や粘度を確認します。粘度が高いほどラメや中パーツはゆっくり動きます。
日本向けアクリルグッズOEMの生産設備・品質確認工程のイメージ
液体封入仕様では、接着・封止方法と量産時の安定性を確認します。見た目だけでなく、漏れリスクを含めて仕様を判断します。
日本向けアクリルグッズOEMの生産設備・品質確認工程のイメージ
液体仕様は保管環境や国際輸送の影響も考慮します。日本向け輸送を前提に包装・出荷条件まで確認します。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するOPP個包装・台紙・箱包装などの包装ソリューション例
透明部分、白版、両面印刷、中パーツとの重なりを確認し、完成時の見え方を試作段階で調整します。
※液体の種類・粘度・封止方法は、商品サイズ、数量、SKU数、包装条件により個別確認となります。

中パーツ・ラメ・動くスペースの設計

日本向けアクリルグッズOEMで使用するアクリルスタンドの製作・仕様確認イメージ
大きすぎるパーツは動きにくく、小さすぎると見え方が弱くなります。本体サイズに合わせてバランスを確認します。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するアクリルブロックの製作・仕様確認イメージ
数量や重さによって沈み方、重なり方、動きやすさが変わります。ラメ量との相性も含めて調整します。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するアクリルカード・プレートの製作・仕様確認イメージ
粒の大きさや量によって動き方と見え方が変わります。中パーツとの組み合わせも含めて調整できます。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するレーザーカット加工の製作・仕様確認イメージ
内部スペースが不足するとパーツが止まりやすくなります。試作で実際の動きを確認してから量産仕様を決めます。
日本向けアクリルグッズOEMで使用する液体封入・流砂アクリルの製作・仕様確認イメージ
角や細い部分にパーツが残ると動きが弱く見えます。形状と余白を見直し、動きやすい条件へ整えます。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するアクリルスタンドの製作・仕様確認イメージ
液体ありの場合は、粘度とパーツ重量の相性が重要です。流れ方と沈み方をサンプルで見ます。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するレーザーカット加工の製作・仕様確認イメージ
振る、傾ける、戻す動作で見え方が変わります。販売時に見せたい動きに合わせて仕様を整理します。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するホログラム・特殊表現アクリルの製作・仕様確認イメージ
キャラクターごとに中パーツやラメ色が異なる案件も、SKU単位で仕様を整理して量産できます。

液体あり・液体なし、どちらが向いている?

シャカシャカアクリルは液体を使わない仕様も製作できます。
「ゆっくり流れる表現」にしたいか、
「中パーツを軽快に動かしたいか」で適した構造が変わります。

どちらが適しているか分からない場合は、参考画像と希望する動きをお送りください。製品サイズ・中パーツ・数量を確認して仕様をご提案します。

日本向けアクリルグッズOEMで使用するUV印刷の製作・仕様確認イメージ
ラメ・オイル表現に向き、透明感を活かしやすい仕様です。液体の流れを見せたい企画に向いています。
日本向けアクリルグッズOEMで使用する台紙・包装カード印刷の製作・仕様確認イメージ
封止方法、液量、気泡、輸送条件を量産前サンプルで確認します。漏れリスクを含めて判断します。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するレーザーカット加工の製作・仕様確認イメージ
パーツの存在感を出しやすく、液漏れリスクがありません。アクキー・アクスタにも使いやすい仕様です。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するCNC加工の製作・仕様確認イメージ
液体を使わないため、軽さや動きの分かりやすさを優先したい案件で候補になります。
日本向けアクリルグッズOEMで使用する箔押し加工アクリルの製作・仕様確認イメージ
ゆっくり流したい場合は液体あり、細かいパーツを軽快に動かしたい場合は液体なしが候補です。
日本向けアクリルグッズOEMで使用する白版・両面印刷の製作・仕様確認イメージ
大きめの中パーツや厚みのある形状は、内部スペースとの相性を見て構造を決めます。
日本向けアクリルグッズOEMで使用する液体封入・流砂アクリルの製作・仕様確認イメージ
販売用の台紙、OPP個包装、国際配送時の圧迫を考慮し、量産時の包装条件を整理します。
日本向けアクリルグッズOEMで使用するホログラム・特殊表現アクリルの製作・仕様確認イメージ
参考画像、希望する動き、予定数量を共有いただければ、液体あり・なしの方向性から相談できます。

参考画像から量産までの確認フロー

参考画像、商品タイプ、予定数量、希望する動き、用途、納期を共有いただき、必要な確認項目を整理します。
液体の有無、粘度、中パーツ、ラメ量、色、サイズ、SKU差異を量産向けにまとめます。
アクリル厚み、層構成、封止幅、金具穴、印刷面、動くスペースを見て、量産可能な構造を判断します。
量産前サンプルでは、印刷だけでなく、中パーツの動き、ラメの流れ方、引っ掛かり、液漏れ、全体の見え方を確認します。
SKUごとの中パーツ、ラメ色、液体色、台紙、金具、OPP個包装、外箱表示を確定します。
確定仕様に基づいて量産し、外観、動き、数量、SKU、包装状態を確認して日本向けに出荷します。

複数デザイン・複数SKUもまとめて量産

キャラクターごとに中パーツ・ラメ色・印刷デザインが異なる案件でも、SKU単位で仕様・数量・包装条件を整理できます。
アニメ・ゲーム・イベント物販など、複数デザインを同時に量産する案件にも対応します。

日本向けアクリルグッズOEMで使用するアクリルお守りの製作・仕様確認イメージ
液体色
ラメ
数量管理

複数カラーの流砂仕様

日本向けアクリルグッズOEMで使用する液体封入・流砂アクリルの製作・仕様確認イメージ
パーツ差異
同時量産
SKU管理

中パーツ違いのシャカシャカ仕様

日本向けアクリルグッズOEMで使用するアクリルカード・プレートの製作・仕様確認イメージ
商品種類
数量
包装

アクキー・アクスタ混在案件

企業ノベルティ・展示会配布向けロゴ入りアクリルキーホルダーのOEM製作イメージ
OPP個包装
仕分け
外箱表示

SKU別包装・表示

※上記は対応可能な案件例です。仕様・数量・納期・包装方法は案件内容により個別に確認いたします。

封止状態
動き確認
TC Merch会社概要で紹介するOPP個包装・台紙・箱包装などの包装ソリューション例

封止・動き・検品条件を日本語で確認

よくあるご質問

シャカシャカアクリルは、液体を使わず中パーツを軽快に動かす仕様です。流砂アクリルは、液体やオイルを入れてラメや粒子をゆっくり流す仕様です。希望する動き方によって向く構造が変わります。
ゆっくり流れる表現や透明感を重視する場合は液体ありが候補です。軽い動き、パーツの存在感、液漏れリスクを避けたい場合は液体なしも検討できます。参考画像からご相談いただけます。
はい。参考画像、希望する動き、商品サイズ、予定数量、SKU数、納期が分かる範囲であれば、量産可否の確認を始められます。
変更できますが、形状・サイズ・厚み・数量によって動きやすさが変わります。大きすぎるパーツや尖った形は引っ掛かりやすいため、構造に合わせて調整します。
液体ありの仕様では、接着・封止方法、液量、気泡、輸送時の圧迫、包装条件を量産前サンプルで確認します。リスクを見ながら案件ごとに判断します。
基本は300個から量産相談を承ります。SKU数や仕様により条件が変わる場合があります。
はい。デザインごとに中パーツ、ラメ色、液体色、金具、台紙、個包装が異なる案件も、SKU単位で仕様・数量・包装条件を整理できます。
はい。アクリルキーホルダー、アクリルスタンド、アクリルお守りなどに応用できます。本体形状、厚み、内部スペース、金具位置を見て構造を判断します。
はい。数量、包装方法、納期、商品仕様に合わせて日本向けの輸送方法を確認します。液体ありの場合は保管・輸送条件もあわせて見ます。
可能です。まずは量産可否を確認し、正式なお見積もりに必要なサイズ、数量、仕様、SKU数、包装条件を順番に整理します。

シャカシャカ・流砂アクリルの仕様を相談する

参考画像だけでもご相談いただけます。
商品タイプ、予定数量、SKU数、希望納期、希望する動きをお知らせください。
液体あり・なしを含め、量産仕様へ整理します。

LINEで参考画像を送って相談

参考画像やラフ、仕様メモを送りながら、中パーツ・液体・ラメ・数量・納期をご相談いただけます。

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仕様書、入稿データ、数量表、SKU一覧、包装資料などを添付して相談したい場合はメールをご利用ください。

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