可動・回転・スライド アクリルグッズOEM
回転、スライド、揺動など、希望する動きに合わせて軸位置・穴位置・隙間・摩擦・重量バランスを量産前に確認します。 「動くか」だけでなく、狙った範囲で安定して動かせるかをサンプルで確認し、量産可能な構造へ整理します。

可動・回転構造で 量産前に整理する4つの条件
動き方・可動範囲
可動商品は、複数のパーツをつなげれば狙った動きになるとは限りません。軸位置、隙間、摩擦、重量バランス、可動範囲を一つの構造として整理します。
複数SKU・量産案件に対応
軸や穴の位置によって、回転中心、動く範囲、商品全体の見え方が変わります。
個包装・台紙セットまで対応
パーツ同士が近すぎると擦れ、離れすぎるとガタつくため、必要なクリアランスを確認します。
日本語で仕様確認・進行管理
パーツの大きさや重量、重心、部品点数、組立順序から動作の安定性を確認します。
NDA・ブランド非公開対応
回転やスライドをどの位置で止めるか、必要に応じて構造を整理します。
量産前サンプルで確認する 4つの動作ポイント
図面だけでは判断しにくい摩擦、引っ掛かり、ガタつき、重量バランスを実物で確認します。承認された動作条件を量産時の確認基準として整理します。

入稿前チェック
想定した方向と範囲で動くか、停止位置や回転角度を確認します。

量産前サンプル確認
パーツ同士、金具、台座、印刷面などが動作中に干渉しないか確認します。

出荷前検品・品質管理
動きが重すぎないか、逆に緩すぎて位置を保持できないかを確認します。

包装・SKU別仕分け管理
商品を立てる・吊るす・持つ状態で、重量バランスと組立状態を確認します。
※確認方法は、商品形態、部品点数、可動方式、数量、包装条件により異なります。
可動・回転・スライド構造を 応用できる主な商品形態

アクリルスタンド
回転パーツ、スライド構造、複数パーツを組み合わせた展示商品をご相談いただけます。

アクリルブロック
前後レイヤーと可動パーツを組み合わせ、奥行きと動きを加えた構造をご相談いただけます。

アクリルプレート
薄型構造では、パーツ厚み、接触、スライド範囲を確認します。

アクリルキーホルダー
吊り下げ状態での重心、金具位置、回転範囲を確認します。

シャカシャカアクリル
液体や内部パーツと可動構造を組み合わせる場合は、封止、重心、輸送状態を確認します。

アクリルバッジ
裏面パーツや装着状態に合わせて、可動部と固定部の干渉を確認します。

アクリルマグネット
掲示状態での重心、パーツの動き、接触範囲を確認します。

その他アクリルグッズ
企画段階の参考画像や動画から、量産可能な可動構造へ整理します。
可動・回転構造で確認する 8つの技術要素
可動商品は、パーツを接続するだけで量産できるものではありません。軸、隙間、摩擦、重量、停止位置、組立条件をまとめて確認します。
※可動方式、部品点数、商品サイズ、SKU数、包装仕様により、確認項目と対応条件は異なります。

可動範囲の設計
回転、揺動、スライドの動く範囲を確認し、遊びすぎや干渉を防ぎます。

軸・リベット構造
軸、カシメ、接続パーツの仕様を確認し、動きやすさと抜けにくさを両立します。

部品干渉チェック
パーツ同士の当たり、擦れ、重なりを確認し、動作不良を防ぎます。

厚み・重心バランス
パーツ厚、重心、吊り下げ位置を確認し、傾きや回転不良を抑えます。

耐久・摩耗確認
繰り返し動作で緩み、傷、摩耗が出やすい箇所をサンプルで確認します。

印刷位置合わせ
可動後も見え方が崩れないよう、印刷面、白版、カットラインを整理します。

組立工程管理
パーツ順番、向き、付属品を管理し、SKUごとの組み間違いを防ぎます。

包装・保護条件
可動部が押されない包装、台紙固定、個包装、外箱条件を確認します。
可動・回転・スライド仕様の ご相談から量産まで
01 完成イメージ・動きの共有
参考画像、動画、希望する動作、商品形態、数量、SKU数を共有。
02 構造・製造可否の確認
軸、穴位置、部品点数、隙間、重量、可動範囲を確認します。
03 推奨構造・お見積もり
完成イメージを保ちながら、軸位置、部品サイズ、厚み、可動範囲を整理します。
04 量産前サンプル
回転、スライド、摩擦、干渉、ガタつき、重心、組立状態を確認します。
05 仕様確定・量産
承認したサンプルと確定した構造を基準に量産します。
06 検品・包装・日本向け納品
動作、外観、部品構成、数量、包装状態を確認して出荷します。
可動・回転構造の 量産判断例
以下は、可動商品の構造を調整するときの考え方の一例です。実際の対応可否は、商品構造、数量、用途、包装条件を確認後にご案内します。

軸位置
干渉確認
可動範囲
回転パーツが本体に当たる

保持力
摩擦確認
重心
回転が緩すぎる

スライド
隙間調整
動作感
スライドが重い

SKU管理
部品照合
包装確認
複数SKUで可動パーツが異なる
※上記は可動構造の量産判断例です。商品構造・数量・用途・包装条件を確認後に対応可否をご案内します。
構造確認対応
ご相談可能

可動構造・修正内容を 日本語で整理して進行
- 希望する動き・可動範囲を整理
- 軸・隙間・重心を生産側と確認
- サンプル修正内容を日本語で共有
- SKU・包装・日本向け納品まで進行
よくあるご質問
可動アクリルとはどのような商品ですか?
複数のアクリルパーツを組み合わせ、回転・スライド・揺動などの動きを持たせた商品です。希望する動きと用途から適した構造を確認します。
回るアクスタも製作できますか?
はい。回転軸や支点を設けたアクリルスタンドをご相談いただけます。軸位置、可動範囲、台座、重心をサンプルで確認します。
回転角度を指定できますか?
希望する回転範囲をご相談いただけます。構造により一定角度で止める仕様と、連続回転する仕様があります。
スライドするアクリルも製作できますか?
はい。ガイド、穴、溝などを利用したスライド構造をご相談いただけます。移動距離、摩擦、引っ掛かりを確認します。
可動部分が緩くなりませんか?
軸構造、隙間、材料、重量によって保持力が変わります。量産前サンプルで緩みや動作感を確認します。ただし、永久的な摩耗ゼロを保証する表現は行いません。
パーツ同士が擦れることはありますか?
可動範囲や隙間が不足すると、パーツ同士が接触する場合があります。軸位置、サイズ、クリアランスを確認して調整します。
パーツ数が多い可動商品も対応できますか?
部品点数が増えるほど、組立順序、干渉、重量バランスの確認が重要になります。構造を確認後に対応可否をご案内します。
重心はなぜ重要ですか?
回転パーツや吊り下げ商品では、重量の偏りによって意図しない方向へ動く場合があります。サンプルで展示・使用状態を確認します。
量産前サンプルでは何を確認しますか?
可動範囲、回転、スライド、干渉、摩擦、緩み、重心、組立状態、包装後の状態を確認します。
耐久性は確認できますか?
使用方法や構造に応じて、サンプルで繰り返し動作や組立状態を確認できます。ただし、固定回数や永久耐久を保証する表現は行いません。
複数SKUで可動パーツを変更できますか?
はい。SKUごとに本体、可動パーツ、金具、包装内容を変更する案件もご相談いただけます。
包装時に可動部分を固定できますか?
商品の動きや形状に合わせて、台紙、袋、トレー、紙箱などを使用した固定方法をご相談いただけます。
最小ロットは何個ですか?
アクリル製品は300個から量産相談可能です。商品構造、部品点数、SKU数、包装条件により個別に確認します。
構造がまだ決まっていなくても相談できますか?
はい。参考画像、動画、希望する動き、商品形態、予定数量など、分かる範囲からご相談いただけます。不足している構造条件を整理します。
可動・回転・スライド仕様を相談する
参考画像や動画、希望する動き、商品形態、予定サイズ、数量、SKU数、包装、希望納期などを分かる範囲でお送りください。構造が未確定の場合も、量産前に確認すべき条件から整理します。
LINEで参考画像・動作イメージを相談
参考画像や動画、希望する動き、商品サイズ、予定数量などを送りながらご相談いただけます。
メールで仕様書・参考資料を送る
企画書、参考動画、構造イメージ、数量表、包装資料などを添付してご相談いただけます。
メールで仕様書・参考資料を送る
