アクリルグッズOEMの量産可否・仕様整理
参考画像やデザイン案はあるものの、
厚み・素材・構造・加工方法まで決まっていない段階からご相談いただけます。
予定数量、SKU数、用途、希望納期を確認し、
試作・見積・量産へ進められる仕様に日本語で整理します。
300個からの量産案件を中心に、参考画像から確認できます。

量産可否を確認する5つの項目
量産可否の判断ポイント
現在ある参考画像や情報から、量産前に確認すべき条件を整理します。
対応商品・特殊加工
商品形状と希望表現に合わせて、量産しやすい仕様と加工方法を確認します。
試作までの確認フロー
数量、SKU、構造、素材、包装条件を整理し、試作へ進める状態を作ります。
量産判断の事例
参考画像だけの案件や複数SKU案件で、どの点を判断するかを確認できます。
日本語で仕様相談
未確定の仕様も、日本語で不足情報を確認しながら整理します。
量産前に確認する4つの判断ポイント
「作れるか」だけではなく、
安定して同じ仕様を量産できるかまで確認することが重要です。
初回相談では、主に次の4点から量産可否を整理します。

データ・デザイン
参考画像、AI/PDFデータ、寸法など、現在ある資料から不足情報を整理します。

構造・素材
厚み、積層、可動部、中空構造など、希望する表現と量産性の両方から仕様を確認します。

加工・品質条件
印刷、カット、接着、封止など、必要な加工工程と量産時に確認すべき品質項目を整理します。

SKU・包装・出荷
SKU数、各数量、個包装、仕分け、希望納期を確認し、量産後の管理まで含めて条件を整理します。
※量産可否は商品仕様・数量・SKU数・包装条件により個別確認となります。
商品ごとに異なる量産判断ポイント

アクリルスタンド
本体厚み、台座形状、差し込み精度、両面印刷などを確認します。

アクリルブロック
厚み、印刷面、透明感、側面仕上げなどを整理します。

アクリルプレート
サイズ、穴位置、印刷範囲、金具との組み合わせを確認します。

アクリルキーホルダー
サイズ、穴位置、金具、印刷面、個包装条件を整理します。

シャカシャカアクリル
中パーツ、内部スペース、液体あり・なし、封止条件を確認します。

アクリルバッジ
裏面パーツ、厚み、印刷面、装着方法、包装条件を確認します。

アクリルマグネット
磁石仕様、厚み、印刷面、貼り付け面、個包装条件を整理します。

その他アクリルグッズ
希望表現から構造、加工方法、量産可否を確認します。
表現したい仕様から加工方法を整理
「この加工を使いたい」から決めるのではなく、
完成イメージ、数量、構造、予算、納期から、
量産に適した加工方法を整理します。
※特殊加工は、商品構造、数量、SKU数、包装条件を確認後に量産可否をご案内します。

UV印刷
多色表現や透明アクリルへの印刷に使用します。白版、印刷面、両面表現などを仕様ごとに確認します。

オフセット印刷
数量が多い案件や色の安定性を重視する場合に候補になります。ロット数、デザイン数、納期を見て判断します。

レーザーカット
外形や穴位置に合わせて加工します。細かすぎる形状や強度不足がないか量産前に確認します。

CNC加工
厚物や立体的なパーツなど精度が必要な仕様で検討します。厚み、角処理、穴あけ、組立条件を整理します。

箔押し加工
金・銀・ホログラム調の表現を加えたい場合に候補です。面積、位置、素材との相性を確認します。

白版・両面印刷
透明感を調整したい場合や両面表現に使用します。白版位置、印刷順序、重なりを確認します。

流砂加工
液体、ラメ、中パーツ、封止条件を含めて量産可否を判断します。

ホログラム加工
オーロラ感や光の反射を見せたい場合に候補です。素材、印刷面、加工範囲を確認します。
参考画像から量産可否を決めるまでの流れ
01 参考画像・デザインを共有
現在ある画像、ラフ、データからご相談いただけます。
02 数量・SKU・用途を確認
予定数量、デザイン数、使用用途、希望納期を整理します。
03 構造・素材・加工条件を整理
厚み、構造、印刷、特殊加工など量産に必要な条件を確認します。
04 量産可否・要修正点を確認
難しい仕様がある場合は、量産しやすい代替案も含めて整理します。
05 試作・サンプル確認
必要に応じて試作し、見た目・構造・組立・動作などを確認します。
06 見積・量産条件を確定
最終仕様、数量、SKU、包装、納期を確定して量産へ進みます。
量産判断・仕様整理の具体例
仕様が完全に決まっていない状態でも、現在ある情報から量産に必要な条件を整理できます。

参考画像
構造確認
加工整理
参考画像だけの特殊加工案件

SKU整理
数量確認
同時量産
複数キャラクター案件

納期確認
包装条件
仕分け
イベント物販案件

用途確認
コスト調整
個別包装
企業ノベルティ案件
※上記は量産判断・仕様整理の一例です。実際の可否は商品構造、数量、用途、包装条件を確認後にご案内します。
参考画像OK
仕様未定OK

よくあるご質問
参考画像だけでも量産可否を相談できますか?
はい。参考画像、ラフ、商品イメージ、用途、予定数量が分かる範囲であれば、量産可否の確認を始められます。未確定の仕様も一緒に整理します。
仕様が決まっていなくても見積できますか?
可能です。ただし正式なお見積もりには、サイズ、数量、SKU数、素材、加工方法、包装条件などの確認が必要です。未定項目は確認事項として整理します。
量産前に何を決める必要がありますか?
商品タイプ、サイズ、厚み、素材、印刷面、加工方法、数量、SKU数、包装方法、希望納期を確認します。特殊構造の場合は試作前の確認項目も整理します。
最小ロットは何個ですか?
基本は300個から量産相談を承ります。仕様やSKU構成によって条件が変わる場合があります。
複数SKUをまとめて相談できますか?
はい。複数デザイン、キャラクター違い、色違いなどをSKU単位で整理し、数量、仕様差、包装、仕分け条件を確認できます。
1SKUごとに数量が違っても対応できますか?
相談できます。ただし数量差が大きい場合やSKUごとに仕様が異なる場合は、単価、納期、包装条件が変わるため、一覧で確認します。
特殊加工が量産可能か判断してもらえますか?
はい。ホログラム、箔押し、流砂、液体封入、可動構造などは、構造、厚み、加工範囲、数量、包装条件を見て量産可否を判断します。
難しい仕様の場合は代替案を提案できますか?
可能です。量産しにくい形状、強度不足、加工範囲、パーツ干渉などがある場合は、表現を保ちやすい代替仕様を整理します。
量産前にサンプル確認はできますか?
はい。必要に応じて量産前サンプルを制作し、見た目、サイズ感、構造、印刷位置、動作、包装状態などを確認します。
AIデータがなくても相談できますか?
相談できます。JPG、PNG、PDF、手描きラフ、参考写真などから初期確認は可能です。正式入稿に必要なデータ条件は案件ごとに整理します。
包装・仕分けも仕様整理できますか?
はい。OPP個包装、台紙セット、SKU別仕分け、外箱表示、セット組みなど、販売・納品条件に合わせて仕様整理できます。
希望納期から量産可否を確認できますか?
確認できます。希望納期、数量、SKU数、特殊加工、包装方法、輸送条件を見て、量産スケジュールとして進められるかを整理します。
アクキー・アクスタ以外も相談できますか?
はい。アクリルブロック、アクリルプレート、アクリルバッジ、マグネット、シャカシャカアクリル、その他特殊形状もご相談いただけます。
中国生産でも日本語で仕様確認できますか?
はい。中国での生産案件でも、日本語で仕様確認、サンプル確認、数量・SKU整理、包装条件の確認を進められます。
参考画像から量産可否・仕様を相談
仕様が完全に決まっていなくても問題ありません。
商品タイプ、予定数量、SKU数、希望納期と、
現在お持ちの参考画像やデータをご共有ください。
量産に必要な条件と、
追加で確認すべき仕様を整理します。
LINEで参考画像を送って相談
参考画像やラフを送りながら、数量・SKU・構造・加工方法をご相談いただけます。
メールで仕様資料を送る
仕様書・入稿データ・数量表を添付して、量産可否や確認事項をご相談いただけます。
sales@tccustommerch.com
